ラウンジデザイナーズ代表の杉より挨拶
杉 兼太朗 (kentaro Sugi)
はじめまして。ラウンジデザイナーズ株式会社の代表取締役の杉兼太朗と申します。
数ある企業が有る中、弊社ホームページにご来訪誠にありがとうございます。弊社は主に個人や法人のお客さまより、不要になった宝飾品や服飾品をお買取させて頂き、インターネットにて販売する事を生業とした事業を行っております。『中古品』と言っても様々なシーンを経て弊社の手に渡るお品物です。持ち主さまの想いをしっかりと汲み取り、僕らの想いを伝えた上でお買取をさせて頂き、次の使い手=消費者さまへの橋渡しをする事が僕らの真の業務と位置付けています。

社会人になれば、人生のその殆どを仕事に費やす事が判ると思います。1日24時間のうち約1/3を20歳から65歳まで働くと考えると、1日8時間×週5日×年52.1週×45年=93,780時間を仕事で使い、日にちで考えると、年間260.5日×45年=約19,000日も働く事となります。睡眠時間を別に考えれば、簡単に言えば、人生の殆どを会社で過ごしていると言っても過言ではないでしょう。だからこそ自分が従事している仕事や業務が、人生に彩りを与える為に遂行していると実感する業務内容で無いと、人は長く続かないと考えています。僕の仕事は、それを皆に与える事だと思っています。
代表者の略歴
1977年(昭和52年) 東京都生まれ。幼い時より工作や絵画に興味を持ち、成人してからは音楽を志した一面も持つ。10代の時より建築関係の職に就き、野丁場の鳶・土工、左官、塗装、水道設備などを一通り経験した後、東京は練馬区の町場の鳶として一人親方の長い間過ごす。この時に培った『段取りが仕事をする』が今の仕事の原点となり、異色の経歴を刻んで行くキッカケでもあった。
2008年(平成20年) 元々好きだったジュエリーでの仕事をしたいとベンチャーとして起業。この頃から2010年にかけて金相場もボトムを迎え、リーマンショックやサブプライム問題もあり価格は上昇の一途を辿り、それに乗り金地金の買取を中心として売り上げを伸ばしていく。
2010年(平成22年) 法人化。『ラウンジデザイナーズ』とは、サービスを通じてお客さまのLounge=休息の場をDesignできる会社にしたい、と言った理由から命名。余談ではあるが、元々建築業もやっていたのもあり創業当初は内装業も視野に入れていたとの事。
2010年(平成22年) 同年に金やプラチナの買取の専門サイト『リファウンデーション』を立ち上げる。その当時にサイトに貴金属の品位毎の買取価格表を表示し、尚且つ毎日更新し、そのままの金額で業者・個人を分けずに買取をしているお店は殆どと言ってなく、非常に閉鎖的な業態である宝飾業界に一手を放つ。翌年にはタブーとされていたダイヤモンドの4C評価を基にしたダイヤ買取価格表を公表。これも今では当たり前だが当時は画期的な事だった。
2011年(平成23年) 地金から宝飾品としての販路を独自に開拓する為、まずは国内をと考え服飾部門を設け『ハイブランド買取専門のリファウンデーション』を立ち上げる。同時にヤフオク!の『リファオク』と楽天市場のショッピングサイトの『リファスタ』を立ち上げECサイトの運営をスタート。
2013年(平成25年) ダイヤ買取の専門性を高めるべくダイヤモンドの買取専門サイト『リファウンデーション』を立ち上げる。メレダイヤ(0.2ctより小さなダイヤと言う意味)の買取表も付け、買取サイトとしては異例の『直ぐには売らずまずは複数社のお見積もりを』と言ったユーザーの立場に立った新しいスタイルのサイトカラーを打ち出す。
2014年(平成26年) ECサイトにて海外販売を本格的にスタートし、海外バイヤーとの販路を潤沢にする。バンコクのシーロムジュエリータワーや香港ジュエリーショーにも頻繁に顔を出し、ウォークインで様々なパイプを手に入れる事に成功。
2015年(平成27年) 社内にEC事業部を立ち上げ、今までの外注業務を社内に持ち込む事により、買取サービスのリソースを生でサイトに落し込む体制を作る。それにより爆発的にサイトページを増やす事に成功。他にはないリアルでエログロな内容も赤裸々にページに落し込むスタイルは他に類を見ない。
2016年(平成28年) エンドユーザー向けと業者やバイヤー向けの販売を本格的にスタートする計画をし、改めて国内消費を活気づけるべくECサイトに力を入れている。そして仕入れの命である[買取]では、引き続きユーザー目線を第一に考え、「何をユーザーが欲しているか」「買取とは何か」への回答をサイトを通じ第一に伝え続け、店舗展開をせずに一店舗集約型にて全国制覇を目指している。
代表者として
僕がいつも心がけている事は何一つ皆と変わりません。
普通の生活を送りたいと言う事です。
社長業は大変だと思う方もいらっしゃるでしょう。しかし皆さんと同じ人間ですし、皆さんと同じ時間を生きています。限られた24時間と言う1日の中での8時間勤務、日々のフローな時間を過ごしながら、ふと誰の為に仕事をしているのか、ふと何の使命を受けて生を受けたのか、ふと悩む時もあるし、ふと笑う時もあります。ほんの少しの事に一喜一憂もし、ほんの少しの事で絶望も感じ、ほんの少しの事で幸せを感じます。

ラウンジデザイナーズを起業したのも、そう言った皆さんと同じ時間を過ごす中で生まれた少しのアイデアを具現化しただけです。僕は決してサラリーマンが嫌だったと言う訳でもなく、何かへの反骨精神があった訳でもなく、かと言ってセミナー等で確固たるアイデンティティを述べる様な弁が立つ人間でも、個性が際立ち仁徳が溢れる人間でもない。ただ普通の生活を送りたいイチ社会人です。

僕は、自身の経験から、普通の生活を送る為に『普通』の水準を常に上げ続ける事でバランスを取ってきました。僕は点を線にするのが苦手です。組み立てがどうも上手じゃない。ただ点であったって、沢山あればいつのまにか線になるでしょう。それを僕は経験から学び、人一倍いや二倍三倍の仕事をしてやっと一人前だと自覚しました。恐らくは皆の方がそう言った組み立てだったり理解力は上だと思います。何かの縁で人の上に立つ立場を担っていますが、皆に最短距離で点を線にするレールと仕組みを敷く事が僕の責務であり、また皆には僕だけでは出来ない、チームでやるからこそのモノ作りの充足感を提供する立場だと思っています。

縁あってお逢いできる日には、是非今までのあなたの経験を聞かせて欲しい。短い人生の中で多くの時間を占めるであろう勤務時間の中で、少しでもあなたの人生の彩りを豊かにする手助けをさせて頂きます。そしてそれが僕の人生の彩りを豊かにする事に繋がるからと思っています。
『普通』を手に入れるには『普通』では手に入れられない。
日々研鑚を積み、自身を磨きあげた中で手に入れられるものと僕は思う。
ラウンジデザイナーズがその手助けを、最後までやり通します。