ラウンジデザイナーズ株式会社

現代奴隷法に関する声明
2024年度

ラウンジデザイナーズ株式会社
奴隷および人身売買に関する声明

1.はじめに

英国現代奴隷法(以下「奴隷法」)は、2015年10月29日に発効しました。この法律は、英国で事業の全てまたは一部を行う営利組織で、年間売上高が3,600万ポンドを超える企業に対し、自社の事業やサプライチェーンにおける奴隷や人身売買を根絶するための方針と実施した活動に関する情報を公開することを要求しています。

本声明は、奴隷法第54条に基づき作成され、当社がその事業やサプライチェーンにおける奴隷や人身売買を防止する目的で実施した活動を明確にすることを目的としています。

2.ラウンジデザイナーズ株式会社について

ラウンジデザイナーズ株式会社は、貴金属、宝石、およびブランド品の買取とリユースを専門とする企業です。

当社は持続可能性を重視し、環境への負荷が少ない循環型社会の実現に向けて、「5R(リフューズ、リデュース、リユース、リペア、リサイクル)」の原則を事業の核としています。特に、宝石などの長期にわたって価値が保持される非金融資産に焦点を当て、グローバルなアドバイザリー事業を展開しています。

当社は、次世代に引き継ぐことができる「消えない価値」を持つアイテムの提供に尽力しており、顧客に対しては信頼と専門知識をもって最高のサービスを提供しています。

当社の事業活動内容の詳細は、こちらをご参照ください

3.サプライチェーンにおける奴隷・人身売買の禁止に関する諸規範

ラウンジデザイナーズ株式会社では、サプライチェーンを通じて取引される全ての商品が倫理的に調達されることを確実にするために、厳格なサプライヤー基準を設けています。

これには、労働の自由、適正な労働条件、児童労働の禁止など、社会的責任の高い基準が含まれます。また、これらの基準は定期的に見直しを行い、必要に応じて更新しています。

4.奴隷・人身売買の防止のための監査および教育

当社は、社内外で奴隷および人身売買の存在を許さないという明確な方針を持っており、サプライヤーにも同様の姿勢を求めています。サプライチェーン全体での奴隷や人身売買のリスクを低減するための研修プログラムを実施し、従業員と協力会社の意識向上に努めています。

本声明は、ラウンジデザイナーズ株式会社の取締役会により承認され、同取締役会が任命した最高コンプライアンス責任者により署名されました。

ラウンジデザイナーズ株式会社
代表取締役:代表取締役:杉 兼太郎
日付:2024年5月14日
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